高校時代になるんでしょうか。それは松山千春さんのものです。周りは確かドリカムとかコメコメクラブとかそんなのに夢中になっている頃だったのでかなりその年代にはそぐわないチョイスだったとは思うのですけど。親の影響でザ・昭和って感じの歌に染まっていましたし、何より親が松山千春が大好きだったんですよね。これを買えば親子で楽しめるなぁなんていう思いがあったんでしょうけれども、今思うと渋すぎるチョイスですよね。クラスの友人たちに話を合わせドリカムを聞くこともありましたが、もっぱらそれは友人から借りたもので、でした。普段からそう買うこともなかったのですが、何を思ったのか「よし、たまには買ってみよう」と思ったんでしょうね。友人とカラオケに行っても松山千春さんの歌を歌うことはありませんでしたが、家の中では「めーぐーる?」「とーきーのいたずらーだね?」なんて熱唱していたものです。お風呂場でも歌っていたのでもしかしたら近所の人には聞こえていたかもしれませんね。それから何年かたって、ドラマの主題歌で松山さんの歌が使われてからは友人たちとのカラオケでも歌うようになったような。実は好きなんだよねってカミングアウトした気もします。今は実家に置いてきちゃいましたが、新たにまた自分用に買いたくなっちゃいました。
つい最近、歴史上の偉人になった人はマイケルジャクソンでしょう。キングオブポップという名の通り、音楽面でも、ダンス面でも、人間的にもとてもすばらしい人物でした。スリラーの世界的ヒットでダンス、歌の素晴らしさを知っている人は多いと思いますが、以外と知られていないのは慈善活動。コンサートの収益をめぐまれない子供たち、病院へ寄付し、余命わずかな子供たちを自分の自宅であったネバーランドへ招待し一緒に遊園地で遊ばせたり・・そして自らヒールザワールド基金という団体を立ち上げました。いかに子供たち、地球のことを考えていたのかが分かります。ものすごい莫大な金額を稼ぎ出したがために無実の罪をでっち上げられ、裁判にかけられ、晩年のマイケルジャクソンは悲観的になることがあったといわれますが、それでも、最後のコンサートは意欲的であったといわれています。いままでにないコンサート数によるプレッシャーから睡眠不足、食欲不振、かなり体重が落ち、痩せすぎであった、薬にたよっていたといわれています。死因については謎が多く残っていますが、彼の残した音楽はすばらしいものでした。彼のような人物は今世紀内では二度と現れないでしょう。
7年位前、地方出身の私が彼氏の居る千葉へ引っ越してきた。千葉といえばやっぱり『東京ディズニーランド』でしょ。地方に住んでいたときには休日にしか行けなかったから夏休みに行って暑い中、ずごーく長い行列に並んでイライラしてケンカした苦い思い出があったけど、平日に行って、びっくりするほどスムーズにアトラクションに乗ってパレードも最前列で見ることができてしっかりディズニーランドのトリコになりました。でも、ココって下調べしとかないと想像と違うことになったりしてケンカになる危険性大なスポットだな…ミッキー達が出没しやすい場所。パレード時刻ファストパスが使えるアトラクションお目当ての食べ物を扱ってるお店など、ガイドブックやインターネットで調べてデートすることをおすすめします♪wikiには裏情報があったりするのでざっと目を通しておくのもいいかも。季節によっていろんなイベントがあるし、いろんな場所に隠れミッキーが居たりするので1年に何度行っても楽しめちゃいます!童心に返ることができるし、アトラクションでは2人の距離が縮まるし花火まで見たら確実に二人の仲は近づくでしょう。写真もバンバン撮って、楽しい思い出を残して下さいね!